膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みによくある症状

  • 膝が痛くて
    長時間歩行
    による移動が
    つらい

  • 和式トイレや
    正座が困難

  • スポーツ中に
    負傷し、膝が
    激しく痛んで
    歩けない

  • 年齢を重ねても
    いつまでも元気
    に歩きたい

加齢とともに起こる「膝痛」

年齢を重ねるごとに膝に痛みを感じるようになる方は少なくはありません。
しかし膝痛は中高年層の方だけではなく、スポーツをする方にも発症する場合があり、
適切な応急処置を行なったかどうかがその後の回復スピードに大きく影響します。

 

そんな膝痛は、どのようなことが原因で起こるのでしょうか?
応急処置の方法や、日常生活の中で行える膝痛の対策法・予防法についてもご紹介します。

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膝の痛みはなぜ起こる?

膝痛は、50歳以上の方に多い傾向があるといわれています。
これは、年齢とともに筋力が低下して膝への負担が大きくなり、膝関節の軟骨がすり減るためだと考えられています。
膝痛の原因は加齢だけではなく、「生活習慣が原因」の場合と、「疾患が原因」の場合との2つに分けることができます。
それぞれの原因について詳しくお話しします。

 

【生活習慣が原因の場合】

 

◇加齢

加齢による筋力低下が引き金となり膝への負担が大きくなることで膝の軟骨がすり減り、痛みが生じるケースは多く見受けられます。
また、年齢とともに軟骨を保護するヒアルロン酸が減少することも要因の一つといわれています。

 

◇運動不足

普段からあまり身体を動かさないでいると筋肉が硬くなり、さらに膝関節の柔軟性が失われて膝痛に繋がる場合があります。

 

◇使いすぎやスポーツのケガ

サッカーやバレーボールなど、飛んだり走ったりするスポーツは膝への負担が大きく、膝に炎症を起こしたり靭帯を損傷するなどのケガをして膝の痛みを発症するケースがあります。

 

◇肥満

歩く時や階段の上り下りなど足を踏み出した際、膝には体重の2〜3倍もの負荷がかかると言われているため、肥満体質の方は標準体型の方と比べ膝痛になるリスクが高い傾向にあります。

 

【疾患が原因の場合】

 

◇変形性膝関節症

膝痛の原因で最も多いといわれているのが、変形性膝関節症です。
この病気は加齢などが原因で膝関節の軟骨がすり減り、炎症を起こすことで痛みが起こります。
初期は階段の上り下りや歩き始めに痛みが出ますが、進行すると杖なしでは歩けなくなることもあります。

 

◇関節リウマチ

関節リウマチは身体の関節に腫れ痛みなどが起こる病気で、主に手や足の指などの小さな関節にあらわれることが多いものの、膝に発症するケースもあります。
また、関節だけでなく膝周辺の筋肉や靭帯に影響があらわれる場合もあり、悪化すると歩行困難になることがあります。

 

◇半月板損傷

半月板損傷は、「大腿骨(太ももの骨)」と「脛骨(膝下の骨)」との間にある軟骨の半月板に亀裂が生じて痛みなどがあらわれます。
主な原因はスポーツによる膝への過度な衝撃や、無理な体制で膝を捻ってしまった場合などが挙げられます。
また、加齢によっても半月板は損傷しやすくなるため、日常生活のふとした動作によっても発症する可能性があります。

 

◇膝関節靭帯損傷

事故やスポーツなど外からの強い衝撃が膝に加わることで靭帯を損傷し、痛みが出ます。
急性期には痛み腫れ可動域の制限が起こります。
もしも膝に不安定感があらわれた場合、そのままにしていると半月板損傷に進行する可能性もあるため必ず医療機関にて適切な処置を受けましょう。

生活習慣を見直して膝痛を改善しよう

膝痛を我慢してそのままにしていると、やがて歩けなくなってしまったり、日常生活にまで支障をきたす場合もあるため早いうちにきちんと対処することが大切です。
ここでは膝痛を悪化させないための対策法についてと、将来的に膝に痛みを抱えないための予防法についてご紹介します。

 

【「生活習慣による膝痛」の対策法】

 

 

◇変形性膝関節症

筋力の低下が大きな原因である変形性膝関節症は、日頃から運動を心がけ下半身の筋肉を集中的に鍛えて足腰を強化するよう心がけましょう。

痛むからと安静にし過ぎるあまり、さらに筋力低下が進み膝痛が悪化するなど悪循環に陥ることもあるため、ウォーキングなど簡単な運動から始めてみましょう。

 

◇関節リウマチ

医療機関にて適切な処置を受けた後、専門医のアドバイスのもと適度な運動ストレッチを行い膝関節の可動域を維持するよう心がけましょう。
痛みが強い場合は温めることで疼痛緩和が期待できます。

 

◇半月板損傷、膝関節靭帯損傷

痛みや炎症の悪化を防ぐためにギプスサポーターなどを装着して膝関節を固定し、早期回復に繋げます。
また、膝関節を柔軟な状態にしておくことは予防の観点からみても重要なポイントとなるため、ストレッチを習慣づけ、運動前にはしっかりとウォーミングアップを行いましょう。

 

【「疾患でない膝痛」の対策法】

 

◇冷やさない

身体が冷えると血流が悪くなり、痛みが増強する傾向があります。
夏でも膝を冷やさないよう服装に気をつけたり、湯船に浸かって身体を温めることで血行が良くなり痛みの緩和が期待できます。

 

◇適度な運動

階段などの段差は膝への負担が大きくなるため、平らなところでのウォーキングから始めてみましょう。
その際、クッション性のある靴を選び膝への負担を軽減することも大切なポイントです。

 

【予防法】

 

◇不良姿勢の改善

普段から姿勢の悪い方は身体のバランスが崩れ、膝に余計な負荷がかかるため膝痛を発症するリクスが高くなると言われています。
また、O脚の方は膝の内側に負荷が集中して「内側変形性膝関節症」に、X脚の方は膝の外側に負荷がかかり「外側変形性膝関節症」になりやすい傾向があるためきちんと矯正をして膝痛を予防しましょう。

 

◇適正体重をキープする

肥満体型の方は膝への負担が大きくなり膝痛になりやすい傾向があります。
運動を心がけたり食事にも気をつけて適正体重をキープしましょう。

南行徳中央整骨院の【膝の痛み】アプローチ方法

膝の痛みの原因はさまざまです。

・筋力の低下による痛み
・急激な外力による痛み
・スポーツなどにより膝周りの筋肉を使いすぎでしまった事による痛み
・成長期での筋肉と骨の強度のアンバランスによって引き起こされる痛み
・体重増加による膝への負担が原因となる痛み

当院ではまず、何が原因で膝の痛みが引き起こされているのかみ極めることから始めます。
特にカウンセリングを重要視しており、 「どのように痛くなったのか」「いつから痛みがでたのか」「痛みの頻度はどれくらいなのか」「痛みの出る場所はピンポイントなのか」「膝全体なのか」「膝の痛みが出た原因は何か」 などをお伺いしています。
その後、細部を徒手検査やエコーなどを使って痛みを出している軟部組織をみ極めていきます。

軟部組織に対して固定が必要であれば補強目的で「テーピング」を行ったり、負荷がかからないよう周りの組織を活性化させ早期改善を目指す「ハイボルト療法」を行います。
症状によっては1~2週間ほどで痛みは引き、その後リハビリやトレーニングを2~3週間かけて行っていきます。

膝の痛みは普段の生活にも支障をきたしてしまいます。 1日でも早い痛みの改善をしていきましょう。

 

【膝の痛みに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで靭帯、筋肉の組織修復を行い除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

経穴(ツボ)に刺激を与えることにより、緊張し硬くなった筋肉をゆるめて血行の促進を目指します。
除痛効果だけでなく、他の施術の効果を持続させる効果も期待できます。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。
突発的なケガのサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

 

■骨格矯正

骨盤のズレや背骨のゆがみを本来の状態に戻し、血液・リンパ・神経の流れ、動きを整え、身体の自然治癒力を高めていくことで、慢性的な「肩こり」や「腰痛」などに効果が期待できる施術です。
普段の姿勢が気になっている方、慢性的に疲労を感じている方におすすめな施術です。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉を覆っている「筋膜」に専用の器具(ステンレスでできたブレードなど)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐすことで組織の回復力を高め痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。

 

■ドレナージュ
【DPL】

足裏からふくらはぎ、膝裏に溜まった老廃物を中心部に向かって流すリンパケアです。
むくみやリンパ、浮腫の除去、足の冷えやこむら返りなどにも効果が期待できます。 ふくらはぎは、「第二の心臓」と呼ばれるくらい血液の流れに大切な役割をしています。
ドレナージュ(DPL)でふくらはぎのポンプ作用を活性化させ、下半身に溜まった老廃物を心臓に戻す手助けしていきます。

 

■カッピング

痛みを感じている部分に透明のカップを吸着させ中を真空状態にし吸い込んでいきます。
身体の表面の循環を促進することで表層の筋肉を柔らかくしていきます。 肩や腰の痛みや血行不良による不調の緩和に効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:山田 晃(やまだ あきら)
資格:柔道整復師 四国医療専門学校卒業 
出身:徳島県小松島市 
スポーツ:小中高とバスケットボール部に所属 
趣味:ショッピング、映画鑑賞 
座右の銘:へばった時こそ頑張る事を癖にせよ。(ミニバスケット時代の監督の言葉)
患者さんへ一言: お身体の痛みや不調でお悩みの際はお気軽にご相談下さい!
患者さんが健康に、そして笑顔になれるように一緒に解決していきましょう!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:南行徳中央整骨院
住所〒272-0143 千葉県市川市相之川4-6-11
最寄:南行徳駅
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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