打撲でお悩みの方へ

打撲によくある症状

  • 戸棚の角に頭を
    ぶつけてこぶが
    できた

  • 打撲してから
    時間とともに
    どんどん腫れが
    ひどくなる

  • 打撲した部位の
    痛みや腫れが
    いつまでも
    改善しない

  • 打撲した場合の
    応急処置方法を
    知りたい

日常生活の中でも起こる打撲

打撲は、スポーツのときに起こることの多いケガの一つです。
しかし、日常生活のなかでもバランスを崩して腕や足をぶつけて
打撲するケースは少なくありません。

 

また、中には「打撲だと思っていたら骨折していた」ということもあるため、
早期に適切な処置を行うことが重要となります。

ここでは、打撲の症状や原因についてお話しするとともに、正しい対処方法もご紹介します。

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打撲をするとどんな症状になる?原因についても

打撲とは、人や物などとの衝突によって筋肉や皮下組織が損傷することをいいます。
出血を伴わないため軽くみられることが多いものの、筋肉などが強いダメージを受けていることもあるため気をつけなければなりません。
まずは打撲の症状についてお話しします。

 

【症状】

 

打撲した部分に腫れ痛み内出血が起こります。
また打撲の特徴として「時間が経ってから痛みや内出血が目立つ場合がある」ということが挙げられますが、これは皮下組織や筋肉の損傷によって生じた出血が、時間経過とともに広がるためです。

 

◇どのくらいで症状は改善するのか

一般的に、1〜2週間程度で軽い打撲であれば痛みや腫れは改善します。
しかし、2週間以上経っても症状が落ち着かない場合や、皮膚がぽこりと浮き出ているなどが確認できる場合は骨折している可能性が考えられるため、すぐに医療機関で適切な処置を受けましょう。

 

【日常生活で考えられる打撲の原因】

 

◇スポーツ中のケガ

サッカーやアメフト、バスケットボールなど相手選手と激しく衝突し合うような競技の場合、打撲するリスクが高い傾向にあります。

 

◇転倒や落下

加齢運動不足によって筋力が低下すると、家の中の敷居につまずいたり、立ち上がったときにバランスを崩し転倒して足を打撲するケースや、朝起きてベッドから転落することなどがあります。
また、高齢の方は骨が弱くなっているため、ちょっとしたケガでも骨折をする可能性が高く、そのまま寝たきりになってしまう方もいるため症状をきちんと観察し、適切な処置を行いましょう。

打撲をした場合、どのように対処すればよい?

どれだけ気をつけていても、日常のふとした瞬間にケガをしてしまうことはよくあることです。
そのような場合はどのように対処したら良いのでしょうか。
打撲は、発症直後に適切な処置を行ったかどうかが、その後のケガの回復に大きく影響します。
ここでは、打撲をした際の応急処置についてお話しします。

 

【打撲した場合の対処法】

 

◇応急処置を行う

もしも打撲をしてしまったときは、『RICE処置』と呼ばれる応急処置を行うことが一般的です。

①安静にする(Rest)
患部を無理に動かさないようにし、安静を保ちます。

 

②アイシングする(Ice)
内出血による痛みの緩和や炎症の広がりを予防するため、患部を冷やします。
打撲した部分にタオルを一枚かけ、その上から15分間ほどアイシングを行い一旦やめ、まだ痛むようであれば冷やす、を繰り返します。
3日以上冷やしても改善しない場合は骨折などの可能性があるため、医療機関にかかりましょう。

 

③テーピングで圧迫する(Compression)
弾性包帯やテーピングなどを用いて患部に適度な圧をかけ、内出血や腫れを予防します。
この際、身体の末端から心臓に向かって巻きつけるようにすることがポイントです。

 

④挙上する(Elevation)
患部の炎症やむくみを軽減するために、心臓よりも高い位置で固定します。

 

【早期回復のためのテーピング】

 

打撲をした際、テーピングによるサポートによって早期回復が期待できます。
テーピングをすることにより得られるメリットは、次の通りです。

・患部を固定することで動きが制限され、ケガの悪化を防ぐことができる
・患部を圧迫することで痛みが軽減される
・テーピングで患部が保護され、外からの刺激から守られる

テーピングはあくまで応急処置になりますので、症状の経過を慎重に観察し、後遺症が残らないよう適切な対処を行いましょう。

南行徳中央整骨院の【打撲】アプローチ方法

鈍性の直接的な外力が加わり皮下組織や筋、腱などが軽度または高度に挫傷を起こすことを打撲と言います。
サッカーやラグビー、バスケットボール、ラクロスなどコンタクトスポーツに多く、体勢を低めに構えた時、相手選手の膝が太ももの前面にぶつかり大腿四頭筋を挫傷するケースがよくあります。

受傷原因をしっかりと聞きエコーを使い痛みのある部分、内出血の大きさ、関節の動きや筋力の低下を検査、そしてアイシングをして出血を止めることから始め、周りの固まってしまった筋肉を手技を使ってしっかりと緩めます。
患部に「ハイボルト療法」を行い内出血による腫れを散し、痛みを抜いて治癒を早めます。
最後に固定や腫れを抑える効果のある「テーピング」を巻き湿布をはり、包帯で圧迫をします。
痛みが抜けてきたら徐々に関節を動かすリハビリに移行し関節の可動域を取り戻していきましょう。

打撲は早ければ翌日から痛みが抜ける場合もありますが、たかが打撲と油断すると筋肉内の出血による内圧の上昇コンパートメント症候群筋肉と骨の間に骨性の組織が形成されます。
また、骨化性筋炎に移行する事があるので当院では最後まで丁寧な施術を行っています。

痛みは身体の悲鳴です。放って置かず当院で早期回復を目指していきましょう。

 

【打撲に対する施術方法】

 

■保険施術

原因が明確にある損傷「骨折」「脱臼」「捻挫」「挫傷(肉離れ)」などは、健康保険を使って施術を受けることが可能です。
また、交通事故によるケガや業務中・通勤中のケガに対しては「自賠責保険」「労災保険」を使って施術を受けることができます。
※慢性疾患に関しては健康保険は使うことができませんので注意してください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで靭帯、筋肉の組織修復を行い除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

経穴(ツボ)に刺激を与えることにより、緊張し硬くなった筋肉をゆるめて血行の促進を目指します。
除痛効果だけでなく、他の施術の効果を持続させる効果も期待できます。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。
突発的なケガのサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉を覆っている「筋膜」に専用の器具(ステンレスでできたブレードなど)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐすことで組織の回復力を高め痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:山田 晃(やまだ あきら)
資格:柔道整復師 四国医療専門学校卒業 
出身:徳島県小松島市 
スポーツ:小中高とバスケットボール部に所属 
趣味:ショッピング、映画鑑賞 
座右の銘:へばった時こそ頑張る事を癖にせよ。(ミニバスケット時代の監督の言葉)
患者さんへ一言: お身体の痛みや不調でお悩みの際はお気軽にご相談下さい!
患者さんが健康に、そして笑顔になれるように一緒に解決していきましょう!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:南行徳中央整骨院
住所〒272-0143 千葉県市川市相之川4-6-11
最寄:南行徳駅
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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