頭痛でお悩みの方へ

頭痛の症状と原因によくある症状

  • 慢性的な頭痛に
    悩んでいる

  • 気圧の変動に
    よって頭痛が
    起こることが
    ある

  • 頭痛だけでなく
    吐き気やめまい
    も伴う

  • 首や肩がこると
    頭痛が生じる
    場合がある

慢性頭痛をあきらめていませんか

ズキンズキンと波打つような痛みや頭を締め付けられるような痛み、
夜に眠れないほどの激しい痛みなど、慢性頭痛にはさまざまな種類があります。

 

慢性頭痛を改善するためには、自分がどの頭痛タイプなのかを知り、正しく対処することが大切です。
今回は、この慢性頭痛の原因や症状、対処法についてお話しします。

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頭痛の種類と症状・原因について

慢性頭痛は大きく「偏頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つの種類に分けることができ、それぞれに症状や原因は異なります。
まずはこの3つの頭痛についてのお話をします。

 

【原因】

 

◇偏頭痛

「偏頭痛」は、脳の血管が拡張することで血管周囲にある神経を刺激し、痛みがあらわれます。
主な原因はストレス疲労不規則睡眠などが挙げられ、女性ホルモンの乱れも要因としてあることから男性よりも女性に多く発症する傾向があります。

この他、血管を拡張させるポリフェノールを含む食品の赤ワインチーズを過剰に摂取すると、偏頭痛が起こりやすくなる場合があります。

 

◇緊張型頭痛

「緊張型頭痛」は、慢性頭痛のなかで最も多い頭痛タイプです。
長時間のデスクワーク姿勢のゆがみが原因となり首や肩、肩甲骨周辺の筋肉が緊張し頭痛に繋がると考えられています。
また、食いしばりや歯ぎしりなど「お口のトラブル」が顎の筋肉や関節に負担をかけ、発症する場合もあります。
ストレスが大きく関わっていることから働き盛りの方に多い傾向があり、また、冷え性による血行不良が緊張型頭痛を招くケースもあります。

 

◇群発頭痛

慢性頭痛のなかで一番激しい痛みの出る「群発頭痛」は、20〜40代の働き盛りの男性に多い頭痛タイプです。
脳の視床下部が何らかによって刺激され、目の奥にある三叉神経の周囲にある血管が拡張して強い痛みが起こります。
原因は明確になっていないものの、痛みを誘因するものとして過剰なアルコール摂取タバコ不規則睡眠が挙げられます。

 

【症状】

 

◇偏頭痛

症状の特徴は、ズキンズキンと波打つような痛みがこめかみや目の辺りに起こり、吐き気めまいを伴うケースや光や音、においに敏感になる方もいます。
また予兆として、生あくびや空腹感、イライラ、目の前にチカチカとした光が見えるなどを訴える方もいます。

 

◇緊張型頭痛

後頭部から頭全体をぎゅーっと締め付けられるような痛みがあらわれ、時に吐き気嘔吐を伴う場合があります。

 

◇群発頭痛

毎日同じ時間に一定の周期で発作があらわれ、この時期を「群発期」と呼びます。
群発期は、数日、なかには2ヶ月間続くケースもあり、目の奥をえぐられるような激しい痛みとともに目の充血鼻水鼻詰まりなどを伴う場合もあります。

日常生活のなかで行える頭痛セルフケア

慢性頭痛はタイプによってそれぞれ原因が違うため、それに伴い対処方法も異なります。
間違った対処法により痛みが増す可能性もあるため、まずは自分の頭痛タイプを知り、適した対処法を行うようにしましょう。
ここでは、3つの頭痛タイプにそれぞれ分け、対処法をお話しします。

 

【偏頭痛の場合】

 

◇静かな場所で安静にする

光や音、においに敏感になる偏頭痛は、静かな場所で安静にすることが一番の対処方法です。

外出先であれば、サングラスやイヤホン、マスクなどを使って外からの刺激を遮断することで痛みがやわらぐ可能性があります。

 

◇冷やす

偏頭痛は、血管が拡張することで痛みが起こります。
そのため、血管を収縮させるために「冷やす」ことで痛みが改善する場合があります。

血管を収縮させるカフェインを摂取することも良い対処法でしょう。

 

【緊張型頭痛の場合】

 

◇同じ姿勢を長時間続けない

「筋肉の緊張」が原因の緊張型頭痛の場合、長時間のデスクワークや運動不足などを解消することが頭痛対策として有効です。
ストレッチ運動を習慣化することで筋肉の緊張がほぐれやすくなり、同時に血行不良も改善されて冷え性が和らぐ可能性があります。

 

◇不良姿勢の改善

姿勢のゆがみが緊張型頭痛の引き金にもなるため、正しい姿勢を意識して生活するよう心がけましょう。

 

【群発頭痛】

 

◇群発期はアルコールを控える

群発期は少量のアルコールであっても痛みが誘発されます。
群発期にはアルコール摂取はもちろん、タバコも控えるようにしましょう。

 

◇規則正しい就寝時間を

休日の寝溜めや長時間の昼寝など、不規則な就寝が群発頭痛を引き起こすとも考えられています。
休みの日であっても同じ時間に起床し、夜はいつも通りの時間に就寝するよう心がけ規則正しい就寝時間をキープしましょう。

南行徳中央整骨院の【頭痛】アプローチ方法

当院では、まず頭痛の原因が緊張性なのか、血管拡張性なのかを見極めていきます。


緊張性頭痛は頭の筋肉、首や肩の筋肉が過緊張を起こして血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物が溜まり、その周囲の神経が圧迫され頭痛を引き起こします。
緊張性頭痛の場合はハイボルト療法EHD(頭痛施術)骨格矯正がおすすめです。
血管拡張性頭痛(片頭痛)は、のぼせや気圧・温度の変化、自律神経やホルモンバランスの乱れなどさまざまな要因により脳の血管が急激に拡張する事で、脈打つような痛みが生じると言われています。
そのような場合は、EHD(頭痛施術)や患部にハイボルト療法を行うだけでなく、自律神経調整を含めた経絡施術など根本的な施術がおすすめです。
薬を飲んでも痛みが取れないなどでお困りの方は当院にご相談ください。

 

【頭痛に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで靭帯、筋肉の組織修復を行い除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

経穴(ツボ)に刺激を与えることにより、緊張し硬くなった筋肉をゆるめて血行の促進を目指します。
除痛効果だけでなく、他の施術の効果を持続させる効果も期待できます。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。
突発的なケガのサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

 

■骨格矯正

骨盤のズレや背骨のゆがみを本来の状態に戻し、血液・リンパ・神経の流れ、動きを整え、身体の自然治癒力を高めていくことで、慢性的な「肩こり」や「腰痛」などに効果が期待できる施術です。
普段の姿勢が気になっている方、慢性的に疲労を感じている方におすすめな施術です。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉を覆っている「筋膜」に専用の器具(ステンレスでできたブレードなど)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐすことで組織の回復力を高め痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。

 

■ドレナージュ

【EHD】

頭痛や眼精疲労に特化した施術です。 肩から首、頭の筋肉を緩め、ツボを刺激して短時間での改善を目指します。
パソコン作業が多い方、目が疲れやすい方におすすめな施術です。

 

■カッピング

痛みを感じている部分に透明のカップを吸着させ中を真空状態にし吸い込んでいきます。
身体の表面の循環を促進することで表層の筋肉を柔らかくしていきます。 肩や腰の痛みや血行不良による不調の緩和に効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:山田 晃(やまだ あきら)
資格:柔道整復師 四国医療専門学校卒業 
出身:徳島県小松島市 
スポーツ:小中高とバスケットボール部に所属 
趣味:ショッピング、映画鑑賞 
座右の銘:へばった時こそ頑張る事を癖にせよ。(ミニバスケット時代の監督の言葉)
患者さんへ一言: お身体の痛みや不調でお悩みの際はお気軽にご相談下さい!
患者さんが健康に、そして笑顔になれるように一緒に解決していきましょう!
 

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当院のご紹介 About us

院名:南行徳中央整骨院
住所〒272-0143 千葉県市川市相之川4-6-11
最寄:南行徳駅
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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